多くの外国籍の方が暮らす出来島エリアにて、「多文化交流」「社会貢献」「地域連携」をキーワードに、障がいの有無や性別、国籍や年齢に関わらず、多様な方々が共に楽しみ・学び・相互理解を深め、地域共生の社会づくりに寄与することをコンセプトにした「ごちゃまぜフェス」が2025年2月22日(土)に開催されました。
会場は、大阪府立出来島支援学校。地元で行うイベントを成功に導くために集客から運営に至るまで様々な形で出来島商店会がサポート。
プロの方や専門学校生がコーディネートし、ランウェイまで設置された本格的な「ファッションショー」、音楽・ダンス・ダブルダッチなどの「パフォーマンス」、大型モニターを使用して、DJが進行を行う大会仕様の「ゲーム大会」など充実のステージイベント。商店街の店舗をはじめとした物販、展示、体験など30ブースが出展。当日は約500人の方が来場し、大いに盛り上がったようです。
会場には、2025大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も登場。イベントをさらに盛り上げ、万博への期待感を高めました。
「商店街の役割は、住民の方々と一緒になって地域を盛り上げていくこと。子どもたちありきで地域は成り立っているので、地元の出来島支援学校を応援することは商店街として大事な役割。これからも共に歩んでいきたい」と商店会会長の岩本育也さん。(写真左)
多国籍の方が多く暮らす街にある出来島商店会は、長きに渡り多文化の共生に積極的に取り組んでいます。大阪・関西万博の会場からも近いので、国際色溢れる雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。