2025年10月26日(日)、出来島商店会主催の「きら☆きらフェスティバル2025」が出来島第二公園で開催され、地域住民を中心に多くの来場者で賑わいました。地域活性化と国際交流を目的として毎年開催されており、今年は国際交流プログラム関連イベントとして、特にペルー国との文化交流プログラムが多く組み込まれました。

午前の部は、出来島コミュニティ会館にて式典が行われ、衆議院議員、区長などの要人が参加。周囲からの期待の高さを感じられました。

午後からのステージプログラムでは、ペルーの伝統舞踊や音楽、日本の子どもたちや地域団体によるダンス・演奏、さらにはお笑い芸人によるパフォーマンスなど、多彩な催しが繰り広げられ、来場者を楽しませました。また、会場にはペルー料理や日本料理の屋台、手作り雑貨や体験型のブースが並び、食や文化を通じた交流の場が広がりました。

「地域住民や外国人住民が互いに理解を深め、多文化共生を体感できる場として、今後も継続していきたい」と、商店会会場の岩本育也さんは熱く語ってくれました。当日は悪天候にも関わらず、約600人が来場。ステージやブースをゆっくりと回りながら、充実した時間を過ごしていました。

「きら☆きらフェスティバル2025」は、地域活性化と国際交流の両面で成果を上げ、来年の開催への期待も高まる、笑顔あふれるイベントとなりました。