庶民的な店が立ち並ぶ、ちょっとした幸福を感じられる商店街

古川橋本通商店街

 門真市にある京阪電鉄古川橋駅の、北側すぐの場所にある古川橋本通商店街。庶民的な飲食店や和菓子店、理容店などがあり、地域の人たちに親しまれています。昭和の時代、周辺に大阪有数の大企業がいくつもあったことから、同商店街も発展しました。

 住所が「門真市幸福町」にあることから、「ちょっと幸せ感じる街」をテーマに各商店が商売を展開。平成14年(2002年)には北海道帯広市幸福町との交流イベント「幸福フェスティバル」も開催し、北海道幸福町名産メークインの即売会や幸福駅標の特別展示、「愛国から幸福ゆき」切符の販売などが行われました。

古川橋本通商店街

 今も帯広市の幸福町から2町の友好の証として譲り受けた国鉄時代の幸福駅の駅標を「幸福さがしスタンプラリー」のイベント時に特別展示する等されています。

 アーケードは無く、晴れた日はカラー舗装された商店街の路面や明るい装飾に彩られた商店看板などが陽光に映えます。ノスタルジックな昭和気分に浸ることのできる商店街です。

住所

〒571-0066 門真市幸福町16

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