堺駅前商店会は、9月21日(日)に「ホテル アゴーラ リージェンシー」大阪堺ポルタス広場において「万博フードフェスタ2025」を開催しました。大阪・関西万博にちなんだイベントを行おうと若手メンバーが中心となって企画し、商店会から参加した店舗が世界の料理をテーマに創作したメニューを提供。アメリカ、ブラジル、イギリス、イタリア、韓国、日本ほか11ブースに個性豊かなグルメが登場し、500人を超える来場者がその味を楽しみました。

イベントには校区の子ども会が縁日で参加。ステージでは、堺太鼓やすずめ踊り、バンド演奏などが披露されました。万博期間中ということもあり、ホテルに宿泊している外国のお客様が、日本文化を楽しむ姿もみられました。

商店会では、万博のキャラクター・ミャクミャクのかおぬきを用意。自由にかぶることができ、こちらを使用しての記念撮影も来場者に好評でした。

商店会理事長の高杉さんは、「堺旧港から万博会場へクルーズ船の運航があって地元に注目が集まるなか、商店会でものぼりを立てるなど大阪・関西万博のPRに努めてきました。万博が最後の盛り上がりをみせる時期にグルメイベントを成功させることができ、好感触を得ています」と話します。

今回の成果をふまえて、「さらに多くの方に商店会を訪れてもらえるしくみづくりに、今後も力を注いでいきたいですね」と、抱負も聞かせてくれました。